Doraの写真機日記

カメラ購入記録や、そのカメラで写した写真をアップしています。最近は、デジタルカメラでの撮影が多くなってしまいました。それでもレンズはMFレンズを使うこともあります。

桜前線

あちこちから、桜の開花の便りが届いていますが、自分の職場の桜も一気に咲き始めました。
構内巡視と称して、デジカメをしのばせながら、一回りしてきました。
これから、日々、天気の良い日は、朝早めに出勤して、写せればと思っています。
桜が植えてある位置によっては、まだつぼみが固いところもありますが、毎年早く咲く木はもうだいぶ咲いていました。

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  1. 2006/03/27(月) 16:33:49|
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小石川後楽園の桜

都内の小石川後楽園や六義園の枝垂桜が見ごろのなってきたとの、情報が入ってきましたので、インターネットで検索してみました。
六義園は、ライトアップもはじまったようです。
そこで、小石川後楽園に出かけてきました。
天候は今一でしたが、混んでいました。
枝垂桜は見ごろでしたね。ソメイヨシノはまだ早いようです。
お弁当にお茶をもって、お花見しながら楽しんできました。

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  1. 2006/03/26(日) 23:29:51|
  2. デジカメでヘキサノンレンズ
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鎌倉ぶらり散歩

卒業式も終わって、お天気も落ち着いてきたので、また、鎌倉に出かけてきました。
今回は、鎌倉五山の第3位寿福寺、尼寺の英勝寺、海蔵寺、化粧坂切通し近を通って、銭洗弁天、佐助稲荷、鎌倉駅近くの本覚寺の枝垂れ桜を見てきました。
お墓参りの方も多く、鎌倉は混んでいましたが、鎌倉駅から3時間ぐらいで回ってこれます。
折につけて訪れてみたいと思っています。

まず、寿福寺です。
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寿福寺本堂です。
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「寿福寺は臨済宗建長寺派の寺。この寺は鎌倉五山の第三位である。
この地は、昔、奥州征伐に向かう源頼義が勝利を祈願した云われる源氏山を背にした源氏家父祖伝来の地である。
また源頼朝の父・義朝の居館があった所でもある。
頼朝が落馬が原因で建久10年(1199)に亡くなると妻・北条政子が夫の菩提を弔うため,正治二年(1200)に明庵栄西を招いて義朝ゆかりの土地に創建した。
墓地には源実朝、北条政子の墓と伝えられる五輪塔がある。本尊は宝冠釈迦如来」とのことです。

続いて英勝寺です。これは本堂。
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唐門
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竹林があります。
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「浄土宗のこの寺は、水戸さまの尼寺で、大田道灌の父・道真以来の居館での地である。
今も鎌倉唯一の尼寺の佇まいを見せている寺である。家康に寵愛されたお梶の方は、大田道灌の曾孫・進六郎康資の娘である。
天正18年に家康の側室になった。
家康の死後、お梶は出家した。
将軍・家光から道灌邸跡を貰い受け、寛永13年(1636)此処に念仏堂を建てたのが始まりです。
その後、水戸家では、山門、仏殿、鐘楼(みな重文)などを造営。この時水戸頼房はお梶の法名をとって英勝寺とし、息女を出家させて開山とした。
昔は水戸御殿と呼ばれた程の格式の高い寺で、三つ葉葵の紋を掲げた総門(県重文)がある。」とのことです。

こちらは海蔵寺本堂です。
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十六の井
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「岩肌の洞穴に縦横四列づつ十六の穴が並び、きれいな湧き水を湛えるこの不思議な井戸は、決して枯れることがないそうです。
誰が何のために造ったのかは分からない。」とのことです。

矢倉の中です。矢倉とは、昔のお墓のです。
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仏殿内部の中央は薬師如来、両脇は日光・月光菩薩です。
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「海蔵寺は臨済宗建長寺派の寺である。
この寺は、建長五年(1253)に鎌倉幕府六代将軍宗尊親王の命によって、藤原仲能(道知禅師)が願主となって、七堂伽藍の大寺を建立したが元弘三年(1333)5月、鎌倉滅亡の際の兵火によって全焼してしまった。
室町時代の応永元年(1394)になって、関東菅領・足利氏満の命により執事の山内上杉憲定が再興。
薬師如来を本尊とする大寺で盛時には谷戸一帯に塔頭が立ち並ぶ程であったが、今はことごとく廃絶してしまった。
本尊は薬師如来(胎内に啼薬師を納めている)」とのことである。

海蔵寺前にある「底抜の井」です。
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化粧坂切通しです。
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銭洗弁天近くの矢倉です。
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銭洗弁天です。この岩屋の中でお金を洗います。
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佐助稲荷奥社です。
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最後に、本覚寺の枝垂桜です。
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  1. 2006/03/21(火) 20:59:50|
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春の花

我が家では、スモモの花が咲き始めました。
近所の小学校では、白モクレンがさきはじめています。
やっと暖かくなってきたのですね。
昨日の雨の上がって、青空が出てきましたので、カメラをもって出かけてきました。
桜の花も咲き始めてきました。
4月になると満開かな?
今日、写してきた花の画像です。

我が家のスモモの花です。
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近所の小学校の白モクレンです。
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枝垂れ桜も花が開花し始めました。
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これは、冬桜、そろそろ終わりです。
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ソメイヨシノです。
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スミレです。
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ボケの花です。
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サンシュです。
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これからしばらくは、花撮りになりそうです。
  1. 2006/03/19(日) 23:59:32|
  2. デジカメでヘキサノンレンズ
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西新井大師

自宅に近いこともありますが、西新井大師にたまに行くことがあります。
春は、寒桜、梅から始まります。
寒桜は、少し盛りを過ぎてしまいましたが、まだ、見られました。
梅は、ちょうど見ごろかな?

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この木は、安行寒桜という名前だそうです。
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こっちは、梅
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  1. 2006/03/12(日) 22:17:22|
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鎌倉へ墓参り

毎年、3月7日は休みを取って、墓参りに出かけています。
普段、なかなか出かけられないので、父の命日に出かけることにしています。
墓は、鎌倉の朝比奈切通しの近くの太刀洗と言うところにあります。
いつも、鎌倉の駅でお弁当を買って、バスに乗っていくことにしています。
お参りをして、買ったお弁当を食べて、戻ってきますが、昼から晴れてきましたので、バスを途中で降りてお寺を少し回ってきました。
寄り道は、杉本寺、瑞泉寺、鎌倉宮経由で寶戒寺です。
梅、コウズ(ミツマタ)、水仙、椿等が見られます。
場所によっては、梅がまだのところもありました。

まず、杉本寺より
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「杉本寺は天台宗の寺。鎌倉幕府が開かれる500年近くも前の平安初期の天平六年(734)に創建された鎌倉最古の寺。
天平三年(731),関東地方を歩いていた行基菩薩が,鎌倉の大蔵山から町を眺め「ここに観音様を置こう」と思い、自ら彫刻した十一面観音像を安置した。
その後、光明皇后の恩召により、行基が本堂を開創した。
文治5年(1189)11月23日の夜、火災が起こったが本尊3体が大杉の下で火を避けられたので,それにより杉の本の観音と今日まで呼ばれたと「吾妻鏡」は伝えている。
その後,建久2年(1191)9月18日に源頼朝が再興し以前の三尊像を内陣に安置し,別に立像7尺の十一面観音像を寄進した。
坂東観音霊場33番札所制度の時、第一番札所とされた。本尊は十一面観音」とのことです。

続いて、瑞泉寺より
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「この寺は臨済宗円覚寺派。
嘉暦二年(1327)に鎌倉幕府の重臣・二階堂道蘊が建てた瑞泉院を鎌倉公方・足利基氏(足利尊氏の4男)が中興した。
瑞泉寺は基氏以降、鎌倉公方代々の菩提寺となり、鎌倉五山に次ぐ関東十刹の第一位の格式を誇った寺であった。
仏殿の背後には後醍醐天皇や足利尊氏に帰依された夢想疎石の作と伝えられる岩盤を削って池を配した簡素な庭園がある。

夢想疎石は京都の苔寺・西芳寺や天竜寺の庭園も、後に作っている。
庭は、中腹の鎌倉石の岩盤に庭の約束事である滝、池、中島等の全てを巧みにえぐって橋をかけ、さらに水を貯めて滝として流す貯水池までも刻んだ岩庭と呼ぶに相応しい庭園である。
鎌倉期唯一の庭園として国の名勝に指定されている。また花の寺としても親しまれている。本尊は釈迦牟尼仏」とのことです。


途中で寄った、鎌倉宮で、
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最後に寄った、寶戒寺より
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「宝戒寺は、天台宗の寺院です。開基は後醍醐天皇。
開山は天台座主五代国師円観恵鎮慈威和上で、建武2年(1335年)に創建されました。
ここは、北条義時が小町邸を造って以来、北条執権の屋敷であった所です。

元弘三年(1333)、新田義貞の鎌倉攻めにより鎌倉幕府は滅亡し、北条一族が滅びた。
北条九代の霊を慰めまた国宝的人材を養成修行する道場として、後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、この屋敷跡に建立させた寺です。
本尊は子育経読地蔵大菩薩(国重文)。境内には本尊を安置する本堂の他、聖徳太子像を祀り、職人の信仰厚い太子堂、後年建てられた北条氏を供養する宝篋印塔、鐘楼がある。」とのことです。

  1. 2006/03/08(水) 00:48:15|
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湯島の梅の花

暖かくなってきましたので、梅も良い時期だと思い湯島天神に出かけました。
梅祭りも終わりに近づきましたが、まだ満開ではなかったです。
今年は、だいぶ遅くなってしまった感じです。
ちょうど、大安で結婚式も行われていました。
梅の花の香りもだいぶ強くなってきました。
境内はすごく混みあっていましたね。
まだまだ、絵馬が沢山かかっていました、お参りに来ている方も多かったです。
皆さん、合格されると良いですね。

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  1. 2006/03/04(土) 23:48:20|
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