Doraの写真機日記

カメラ購入記録や、そのカメラで写した写真をアップしています。最近は、デジタルカメラでの撮影が多くなってしまいました。それでもレンズはMFレンズを使うこともあります。

久々のジャンクカメラ2台

このところ、撮影したものばかりのアップでしたが、久々にカメラ本体のアップです。
このところ出会いがなくて、紹介が出来なかったですが、久々に2台仕込んでしまいました。
タイミングなんでしょうか、本来なら2時間ぐらい早くお店に着いていたのでしょうが、途中で、他の事がはいり、時間をとられてしまいました。
それが良かったのか、ちょうどジャンク品が出た後にお店に着いたようです。

棚の上段にはカメラ、中段はレンズが並んでいます。
早速、物色をして、カメラ3台、レンズ2本を確保して点検していました。
結果として、カメラ2台を購入してしまいました。

最初は、OLYMPUS OM-1です。
このカメラは、プリズムの腐食がネックになっていますが、今回のものはファインダーを覗いたときに綺麗だったので、それだけでも気持ちが動きます。
外観も綺麗だったし、機能的にも問題はなさそうでした。
P5280008.jpg


続いて、PENTAX MXです。
OMシリーズと、小型化を争ったのがMシリーズでした。
MシリーズもME、MG、MV-1は使っていますが、MXは部品欠品のものを使ったことがあり、できれば、2個1が出来ないかと探していたものです。
今回のものは、使い込まれていますし、一部(巻き上げレバーのプラ部分)が破損していますが、購入する事にしました。
P5280009.jpg


これから、少し時間をかけて楽しみたいと思っています。
試写は、アジサイでも撮りに行くかな??
スポンサーサイト
  1. 2007/05/27(日) 23:36:06|
  2. ジャンク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

三社祭

浅草の三社祭がはじまりました。
先週の神田祭は、寄り道をして見ただけですが、今回は、午前中仕事をして、午後出かけてきました。
とは言え、着いたのが2時過ぎ、2時間ほど人込にもまれていました。

朝、家を出るときに、カメラはどうしようかと、ふと思ったのですが、夕方まで仕事になることも考えて、持っていたのは、コンパクトデジカメだけです。

午後から出かけられるなら、持って出れば良かったと、、

最初は、仲見世で伝法院通りと交わる角で撮影しました。
070519010.jpg

070519002.jpg

070519003.jpg

浅草寺境内で、仲見世の神輿です。
070519004.jpg

070519005.jpg

浅草神社の境内です。
070519006.jpg

明日が出番の浅草神社の神輿です。
070519007.jpg

070519008.jpg

新仲見世の中も神輿は担がれていました。
070519009.jpg

雷門をくぐる神輿です。
20070521190646.jpg

  1. 2007/05/19(土) 18:55:34|
  2. ジャンクデジカメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

神田祭り

5月12日、13日と神田祭りでした。
今年は本祭りでしたので出かけたかったのですが、12日の土曜日は仕事でいかれず、よく3日も午前中別な用事があって、3時過ぎに少しだけ見ることができました。

13日は、氏子町会の神輿が神田明神に宮入します。
明神前は混雑していましたが、そろそろ宮入も終わりのころで、身近で見ることができました。

神田明神の入口です。
070513001.jpg

これは、宮入を済ませた山車ではないかと思います。
070513002.jpg

子供神輿で、給与委員て何??
070513003.jpg

大人神輿の上で調子を取っている子供、大きくなったらお祭り好きになりますね。
070513004.jpg

神輿を先導します。
070513005.jpg

こちらは、女性だけのグループです。
070513006.jpg

若い人だけかと思いましたら、昔の若い人も多かったです。獅子頭の神輿を担いでいます。
070513007.jpg

氏子町会の神輿では、この神田市場の神輿が一番大きいです。
070513008.jpg

ちょうど夕日が当たっていました。
070513009.jpg

電気街の路地にも神輿が、、
070513010.jpg

  1. 2007/05/13(日) 23:27:01|
  2. ジャンクデジカメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

鎌倉 源頼朝の墓近辺

浄光明寺の後に、いったん八幡宮に戻り、源頼朝の墓まで行ってきました。
頼朝の墓の近くに、大江広元(鎌倉幕府の公文書の長官で後に政所の長官も兼務)の墓があるのですが、その近くに三浦一族の墓もあるそうです。
この墓がどこにあるのか、2回ほど訪れましたが、見つけられませんでした。
今回、やっとわかりました。
頼朝の墓は混雑していましたが、この大江広元や三浦一族の墓はマイナーな部分で、訪れる人は、まばらでした。

この急な階段を上がって行くと、大江広元の墓に出ます。
070504009.jpg

右側が大江広元、
070504010.jpg

中はこんな感じです。鎌倉時代のやぐらの特徴です。
070504015.jpg

一枚目の鳥居の近くに、三浦一族のやぐらがあります。
070504011.jpg

今回は、お墓ばかりになってしまいましたので、最後にシャリンバイの花です。
070504012.jpg

  1. 2007/05/04(金) 23:48:23|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鎌倉 浄光明寺

鎌倉でも、歩くコースがいくつかありますが、それから、少し外れたところにあるお寺には、なかなかいかないものです。
今回訪れた、浄光明寺もその中の1つです。

鎌倉ウオッチングという散策ガイドを見ると、海蔵寺・銭洗弁天のコースに入っているのですが・・・。
普通に歩きますと、寿福寺、英勝寺、海蔵寺と進んでしまいます。

年に数回鎌倉には出かけますが、このお寺は、初めて訪れたところです。

山門です。
070504001.jpg

客殿です。
070504002.jpg

不動堂です。
070504003.jpg

070504004.jpg

本堂に上る階段わきにあった石楠花の花です。
070504013.jpg

本堂です。
070504005.jpg

本堂裏手の階段を上ると、地引地蔵がやぐらのなかに安置されています。
070504006.jpg

地引地蔵です。
070504007.jpg

さらにこの上には、冷泉家開祖の冷泉為相の墓があります。
冷泉為相の母は、十六夜日記で有名な阿仏尼です。
070504014.jpg

他の社寺が混んでいる中、ここを訪れる人は少なかったです。
最後に、お寺から少し奥に行ったところにある「泉の井」です。
070504008.jpg

続きを読む
  1. 2007/05/04(金) 22:07:28|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Dora

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する