Doraの写真機日記

カメラ購入記録や、そのカメラで写した写真をアップしています。最近は、デジタルカメラでの撮影が多くなってしまいました。それでもレンズはMFレンズを使うこともあります。

CP+

2月25日から3日間、パシフィコ横浜でカメラと写真映像のワイドプレミアショーCP+が開催され出かけてきました。この催しの招待券をいつも行く中古カメラ店でもらっていました。事前の申込や、招待券がないと入場料1500円がかかります。受付を済ませて入場カードをもらえば期間中使えます。26日からは、中古カメラフェアとフォトアクセサリーアウトレットも行われています。
実は、2つの催しが、同時開催と勘違いしていて、初日に出かけて会場で開催日が1日ずれているのに気が付きました。招待状の中のパンフレットをよく見れば気が付くことなのに、思い込みは良くないなと反省したところです。結局2日間行くことになってしまいました。初日は、CP+の出店ブースを一通り見ています。気になっているカメラなどは、パンフレットをもらったり係員に質問もして来ました。2日目は、中古カメラフェアとアクセサリーアウトレットに先に行っています。こちらも混みあっていました。昼食をはさんでCP+の会場に移動して、気になったカメラを見てから、会場を後にしました。
駅までの道すがら、少しだけ撮影をしていました。

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  1. 2016/02/26(金) 23:34:01|
  2. コンパクトデジタル
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三浦海岸の河津桜

昨日の夕刊に、伊豆の河津桜の記事が掲載されていました。すでに見ごろを迎えたとのことです。
以前、河津町まで日帰りで桜見物に出かけたことがありすが、時間が掛かって、河津桜をゆっくり見ることができませんでした。
そこで、近場で河津桜を見られるところは、三浦海岸の河津桜の並木で、2月13日から桜まつりが始まっていました。開花状況を検索したところすでに8分咲きとのことです。天気予報も確認したところ、今日は晴れますが、以降、曇りとのことでしたので、急遽出かけることにしました。
ただ、京浜急行の停電事故で、電車のダイヤが乱れていました。普段なら、人形町駅1回の乗換えでいかれますが、今回は3回乗換えていますし、時間も30分ぐらい余分に掛かってしまいました。
三浦海岸駅前にも、河津桜が植えられていて、ほぼ満開に近い状態です。駅から桜まつり会場までは、歩いて10分ぐらいです。電車の沿線ですので、迷うことはありません。桜並木が始まる場所は、歩道は片側だけであまり広くありません。行きも帰りも同じ場所を通りますので、結構、見物客で混雑します。並木の終わるあたりで小松が池公園に入ることができます。また線路をまたぐ陸橋もあって、電車と桜を写すことができます。陸橋の手前に、畑に出る道があり、この畑からは富士山を見ることができます。
全体的に、桜は見ごろを迎えていました。お天気も良くて、暖かで、2時間半ぐらい写真を撮影しながら歩いて来ました。

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  1. 2016/02/19(金) 23:25:16|
  2. デジタル一眼レフ
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うけらの神事(五條天神社節分行事)

今日は、節分ですね。
本来、節分とは「季節を分ける日」で、立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日で、年に4回あったととされています。
ところが、日本では、立春が1年の始まりと尊ばれたために、次第に節分といえば春の節分をさすようになったとのことです。
立春が新年とすると、節分は大晦日にあたります。
平安時代には、季節の変わり目には、邪気(鬼)が生じると考えられてたために、邪気をはらう追儺という宮中行事が行われていました。
鬼は、陰(おん)とか隠(おぬ)に由来する言葉だそうです。
陰、隠は、「目に見えない邪気」「この世のものとは思えないもの」のことで、災害や疫病などの災いは、「鬼」の仕業と考えられていたそうです。節分の行事は、無病息災を願う行事だったとされ現在まで続いています。
なお、豆をまくっようになったのは、室町時代からといわれています。
上野の五條天神社では、うけらの神事というのが行われます。古式にのっとった行事といわれています。
最初に神事が執り行われ、玉串がささげられてかから、方相氏が登場し、四方を桃の弓と矢で清めます。神職による蟇目式が終わると、鬼が登場します。この神社では、病鬼とされています。うけら焚きが始まります。病鬼は、方相氏に阻まれて、社殿にはいれません。続いて、病鬼との問答が行われ、病鬼は退散して、豆まきが行われます。
寒桜や、梅の花も咲いていました。春が近づいている感じです。

上野公園の寒桜です。
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五條天神社境内の梅の花です。
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参列者もお払いを受けます。
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社殿での神事が進み、玉串奉天が終わると、方相氏が登場します。
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方相氏は、桃の弓で四方を清めます。
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続いて蟇目式が執り行われます。蟇目とは、矢の先に付けた蟇目鏑矢のことで、射ると音を出します。この音で邪気をはらうといわれています。
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鬼の登場です。五條天神社では病鬼をあらわすそうです。
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病鬼の登場で、うけら焚きが始まります。
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病鬼は方相氏に阻まれて、社殿に入ることができません。
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病鬼との問答が始まります。病鬼との問答は、氏子の組番が毎年交代で行うそうで、年によっては、つっかえながらの方もいますが、今年の方は、スムーズでした。
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うけらが焚かれているのがわかると思います。
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問答の後に、病鬼は恐れ入って退散します。
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これより豆まきが行われます。五條天神社では、鬼は外の掛け声だけです。
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  1. 2016/02/03(水) 23:05:50|
  2. デジタル一眼レフ
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