Doraの写真機日記

カメラ購入記録や、そのカメラで写した写真をアップしています。最近は、デジタルカメラでの撮影が多くなってしまいました。それでもレンズはMFレンズを使うこともあります。

上野公園の大寒桜と湯島の梅まつり

風も無く穏やかに日和になっています。都心では、東京マラソンが行われていました。
午前中に家事をこなして、午後から陽気に誘われて、カメラを持って出かけてきました。都内では、もう大寒桜が咲き始めています。上野公園の入口、交番横の木は、7分咲きになっていました。公園内はソメイヨシノが多いのですが、清水観音堂下辺りには大寒桜があって、花を付けていました。この木には、インコが来ていて、花をついばんでいました。
五條天神社にも、大寒桜の木がありますが、こちらはまだ3分咲きといったところです。境内では、福寿草、梅が咲いていました。
不忍池弁天堂横には、寒緋桜の木があって、こちらも咲き始めていました。
不忍池を通って、湯島に、湯島天神では梅まつりが行われています。お神輿も出ていました。梅祭りのときのお神輿は、初めて見ました。日曜日とあって、境内は混み合っていました。梅の花も見ごろをむかえていました。

上野公園で写した大寒桜です。
170226001.jpg

170226002.jpg

170226003.jpg

170226004.jpg

五條天神社で写しています。
170226005.jpg

170226006.jpg

170226007.jpg

不忍池弁天堂の横にある寒緋桜です。
170226008.jpg

170226009.jpg

梅まつりのお神輿に付いていた山車です。
170226010.jpg

170226011.jpg

170226012.jpg

境内の特設舞台でお囃子の演奏をしていました。
170226013.jpg

湯島天神で写した梅の花です。
170226014.jpg

170226015.jpg

170226016.jpg

170226017.jpg

170226018.jpg

170226019.jpg
スポンサーサイト
  1. 2017/02/26(日) 22:51:29|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

花便り 河津桜

河津桜まつりの日帰りバスツアーに出かけてきました。今回のツアーは、河津桜まつりだけで、現地に滞在できる時間が他のツアーよりも長くて、撮影するにはよいかなと思って申し込んでいます。
天気予報では、曇りから雨になるとのことで、出来れば外れてほしいと思っていました。
申込をしたときは、少し早いかなとも思いましたが、今年は、花の開花が早かったそうで、川沿いの桜は、満開をむかえていました。
普段の日で、5、10日に当たり、渋滞で、都内を抜けるのに2時間かかっています。東名で沼津まで、そこから伊豆縦貫自動車道、下田街道で河津まで5時間ほどかかっています(途中で3回ほど休憩がありました)。
出発したときは晴れていたのですが、東名を下るにしたがって、曇り空に、沼津を過ぎたあたりから雨が降り始めました。天城峠では雨でしたので、現地もと思ってましたが、駐車場について、小雨、一時的に雨があがったのはラッキーでした。
2時間20分の自由時間があって、川沿いの桜を写して、歩き回ってきました。
河津には、来宮神社があって、ここには樹齢1000年以上の大楠があり、国の天然記念物になっています。駐車場から近いので参拝をして来ました。別立てで紹介しています。

170220001.jpg

170220002.jpg

170220003.jpg

170220004.jpg

170220005.jpg

170220006.jpg

170220008.jpg

170220009.jpg

170220010.jpg

170220011.jpg

170220012.jpg

170220013.jpg

170220014.jpg

170220015.jpg

170220016.jpg
  1. 2017/02/20(月) 23:12:28|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

河津来宮神社

河津桜まつりのバスツアーに参加してきましたが、駐車場の近くに、河津来宮神社があるので、参拝してきました。
この神社には、樹齢1000年以上の大楠があって、国の天然記念物に指定されています。参道入口と、拝殿右前にも楠の大木があり楠木で囲まれている感じです。
正式名称は、杉桙別命神社(すぎほこわけのみことじんじゃ)と言います。ご祭神は、杉桙別命が主祭神で、五十猛神と少彦名命を祀ってあるそうです。
この神社では、酒精進、鳥精進という風習があって、毎年12月18日から23日まで、禁酒、鶏肉、卵は食べないと行事があって知られています。10月に行われる例大祭(第2土日)では、どぶろくが振舞われます。全国でも数少ない、どぶろくつくりが許された神社でもあります。
きらびやかはありません。村の鎮守さまといった感じですが、古くからの伝統を守ってきた歴史を感じさせる神社です。

この鳥居をくぐると参道につながります。
170220031.jpg

鳥居をくぐった参道の左にある大楠です。
170220034.jpg

参道からみた神社です。
170220032.jpg

この鳥居をくぐれば境内
170220033.jpg

狛犬がむかえてくれます。
170220042.jpg

170220041.jpg

本殿です。
170220035.jpg

本殿右手前にある大楠です。
170220036.jpg

本殿左奥にあるのが、天然記念物の樹齢1000年以上の大楠です。
170220037.jpg

170220038.jpg

170220039.jpg

170220040.jpg



  1. 2017/02/20(月) 23:06:41|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

王子稲荷神社初午祭「凧市」

今日は、初午です。初午は、2月最初の午の日のことで、稲荷神社では初午際が行われます。
伏見稲荷神社のご神体が、伊奈利山におりた日が、初午であったことから、稲荷神社ではこの日を祀っているとのことです。
初午祭は、これまでも職場近くの稲荷神社に参列したことがあって、知らないわけではありませんでした。
今回、王子稲荷神社の初午祭では、凧市が行われているのを知って、見に出かけてきました。この凧市は、江戸時代から続いているとのことです。たびたび大火災に見舞われた江戸時代に、王子稲荷神社の奴凧を火防の凧として受けたのが始まりだそうです。熱風が大火につながることから、風を切って揚がる凧を火事よけのお守りにしたと言われているそうです。
王子駅の北口から参道を進みます。参道には屋台が両側に出て、神社まで続いていました。神社の入口(神門)では、参拝者の列ができていました。最後尾まで150m近くあったように思います。列に並んで、拝殿で参拝するまでに約1時間かかっていました。拝殿の手前に、急な石段があって、安全のために20人ぐらいずつに分けて、登らせていました。
参拝を済ませて、お守りの奴凧を購入しました。境内では、いなり寿司も売られていますので、並んで購入しました。
神楽殿では、舞も奉納されています。初めての場所でしたので、人の流れについていく感じです。凧市は24日(二の午)でも行われます。近くには、名主の滝公園と言うのもあって、飛鳥山の桜の時期に、まだ出かけてみようかなと思っています。

170212001.jpg

170212002.jpg

170212003.jpg

170212004.jpg

170212005.jpg

170212006.jpg

170212007.jpg

170212008.jpg

170212009.jpg

170212010.jpg

170212011.jpg
  1. 2017/02/12(日) 22:34:34|
  2. コンパクトデジタル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

Dora

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する