Doraの写真機日記

撮影してきた備忘録です。

三浦海岸の河津桜

三浦海岸の桜祭りが2月5日から始まっています。
HPで、河津桜の開花情報を見ていました、今年は例年になく寒かったのか、満開になるのが遅かったように思います。
2月の20日過ぎに、満開と出ていましたので、チャンスをうかがっていました。
出来れば、晴れているときに行きたかったので、天気予報を見ながら行かれる日を探っていました。
今日は、午前中晴れると言うことで、でかけてきました、6時前に家を出て、三浦海岸駅に着いたのは8時半頃だったと思います。
まだ、桜見物の人はまばらですし、駅前の屋台も開いていません。祭り会場となっている小松ヶ池公園周辺の桜並木まで、向かいます。時間が早いこともあってか、人影はまばら、犬を散歩させながら歩いている人や、たまに写真を写している人に会うぐらいです。葉桜になっている木もありましたが、ほぼ満開でした。
2時間半ぐらいのんびりと写真を写したり、花を見たりしていました。10時を過ぎた頃から人出も多くなってきています。
自分が帰る頃には、会場に向かう人の波で混雑していました。
駅前にもどって、一休みしていたときに、どうもニュースで報道されたようで、混み合っているとの話を聞いています。
自分は、混雑しないときに、ゆっくり見て回れましたのでよかったなと思っています。

三浦海岸駅の看板です。この時期だけ桜の看板に架け替えるそうです。
180228001.jpg

駅前広場の河津桜です
180228002.jpg

180228003.jpg

桜並木です。時間が早いので人がいません。
180228004.jpg

180228005.jpg

180228006.jpg

180228007.jpg

180228008.jpg

陸橋の上から写してみました。この場所は、電車を写す人で混み合っています。
180228009.jpg

京浜急行の電車は、赤が基本ですが、現在は青と黄色の電車も走っています。
青色は、レア物だと聞いています。
180228010.jpg

小松ヶ池の河津桜です。
180228011.jpg

180228013.jpg

小松ヶ池を登ると、大根畑が広がっています。農家の方が、野菜を販売していました。
180228012.jpg

暖かに誘われたのか、キタテハを見つけました。
180228014.jpg

180228015.jpg

これは帰るときに写しています。上から4枚目の写真と同じ場所で写しました。
人の多さが判ると思います。
180228016.jpg
  1. 2018/02/28(水) 23:39:38|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬ぼたん

1月から、上野東照宮ぼたん苑では、冬ぼたんが開園しています。
咲いている花は、雪囲いがしてありますので、撮影は、雪が降ったらと思っていました。
ところが、最初の雪は、大雪になって、交通網も遅れ、運休などが出ていて、出かけられる状況ではありませんでした。2回目の雪のときは、雨から雪に変わり、すぐに溶けてしまっていました。
このぼたん苑は、2月の下旬までですので、この連休を利用して出かけてきました。
上野公園の人出は多かったように思います。特に上野動物園、、香香を見るには、園内で整理券が配られ、その整理券が無いと見ることはできません。動物園の入口付近では、本日の整理券配布は終わりましたという看板を持った職員がたっていました。
ぼたん苑ですが、こちらも入苑者が多かったように思います。午後になってしまったので、雪囲いの陰になってしまっている花も多かったです。感じとしては、午前中のほうが良いかもしれません。
ぼたんの他には、蠟梅や紅梅が見ごろになっていました。俳句のコーナーもあったり、売店ではぼたんの苗も販売されていました。

180212001.jpg

180212003.jpg

180212002.jpg

180212004.jpg

180212005.jpg

180212006.jpg

180212007.jpg

180212008.jpg

180212009.jpg

180212010.jpg

180212011.jpg

180212012.jpg

180212013.jpg

180212014.jpg

180212015.jpg

180212016.jpg

180212017.jpg

180212018.jpg

180212019.jpg

180212020.jpg
  1. 2018/02/12(月) 20:12:53|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

うけらの神事

節分ですね。最近では、豆撒きよりも恵方巻きかなと思ってしまいます。
神社、仏閣では、節分行事が行われたところが多いようにおもいます。
昔は、立春を1年のはじまりである新年と考えれてました。節分は大晦日にあたります。平安時代の宮中では、大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める「追儺(ついな)」の行事が行われていました。
室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、民間にも定着してきたと言われています。
上野の五條天神社では、うけらの神事と言うのが行われています。
毎年2月3日午後3時から行われ、邪気払いの追儺式で、蟇目式、病鬼との問答、うけら焚、豆まき等の神事が行われます。
この追儺式では、方相氏(鬼を払う役目をおった役人)も登場します。
3時からと言うことで、2時半ごろに神社に着きましたが、本殿前にはすでに人が集まっていました。最後の豆まきのときに、この中にいると身動きが取れなくなります。今回は、神社におりる、階段の下のほうで神事を見ていました。
豆まきが始まってから、本殿のほうに移動して、まめを取得して来ました。終わってから、お参りをしてもどってきています。

180203001.jpg

180203002.jpg

180203003.jpg

方相氏の登場です。
180203004.jpg

方相氏は、桃の弓で四方を祓います。
180203005.jpg

蟇目式が行われます。鏑矢を放ち四方を祓います。
180203006.jpg

180203007.jpg

鬼の登場です。ここでは病鬼となっています。
180203008.jpg

方相氏に阻まれて、神殿に入れません。
180203009.jpg

180203010.jpg

神殿では、うけら焚きが始まっています。
180203011.jpg

神職と鬼の問答が始まりました。
180203012.jpg

鬼が退散させられ、豆まきが始まります。
180203013.jpg

豆まきは、氏子総代や年男、年女によって行われます。
180203014.jpg

境内では、梅の花が咲き始めていました。
180203015.jpg
  1. 2018/02/03(土) 22:41:28|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

江ノ島

毎年、お正月の恒例になっている、江ノ島に行ってきました。
目的は、2つあって、1つは、富士山を写したいこと、もう1つは、ウインターチューリップを写しことです。
富士山に関しては、高校が藤沢だったこともあって、3年間富士山を見て過ごしていました。高校3年の大晦日に、友人と鎌倉に集まり、鎌倉八幡宮に初詣、その後、海岸線を江ノ島まで歩いて、初日の出をむかえました。振り返ると、富士山の雄大な姿を見ることが出来ていました。
その時の、思い出が忘れられずに、ここ数年、お正月に江ノ島に出かけるようになっています。
今日は、晴れていたのですが、風が強くて、海は荒れていました。富士山には、雲がかかってしまい、全体を写すことはできませんでした。
ウインターチューリップは、見ごろをむかえていました。犬とチューリップを一緒に写してるグループもみかけました。
江ノ島には、奥津宮、中津宮、辺津宮の3つのお社があって、この3つを称して、江島神社と言います。それぞれのお社には宗像三女神が祭られています。全てのお宮に詣でてきました。また、辺津宮境内には、弁財天も祀られています。

180110001.jpg

富士山は雲がかかっていました。
180110002.jpg

茅ヶ崎沖の烏帽子岩です。
180110003.jpg

江島神社の瑞心門です。
180110004.jpg

江島神社の辺津宮です。松の内が過ぎたので、空いていました。
180110005.jpg

180110006.jpg

中津宮です。
180110007.jpg

奥津宮です。
180110008.jpg

180110009.jpg

サムエル・コッキング苑のウインターチューリップです。
180110010.jpg

180110011.jpg

180110012.jpg

180110013.jpg

180110014.jpg

180110015.jpg

モデルになっていたワンちゃん。
180110016.jpg

180110017.jpg

180110018.jpg

180110019.jpg

180110020.jpg
  1. 2018/01/10(水) 21:28:44|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

羽子板市

暮れの風物詩、浅草の歳の市が始まりました。最近では、羽子板市とは言わなくなったみたいです。
そもそもの起こりは、観音様の縁日が、18日で、12月は納めの観音といわれ、それにあわせて、お正月の品々を売る市がたったことから始まったとのことです。この市では、お正月の子供の遊びの羽子板、独楽、かるたなども売られていたそうです。
羽子板は、文化文政期にはいると、羽根突きの道具としてだけでなく、押絵羽子板という装飾的な価値と、女の子が生まれてときのお祝いの品として人気も得ました。お正月の品々が市中での販売が一般的になって、羽子板の販売が中心になって羽子板市という名前が定着をしたと言われています。
17日、18日、19日の3日間、浅草寺境内の五重塔前当たりに、お店が並びます。
17日に出かけてみました。初日は、日曜日と言うこともあって、混み合っていました。境内では、浅草伝統芸能まつりと称して、和太鼓の演奏や白蛇姫舞が行われていました。
同時期に、浅草寺本堂裏では、ガザ市が行われています。名前の由来は、ササが風でガサガサ言うことからガザ市となったと聞いています。この市は、お正月用品の卸し市で、昔は小屋掛けされていましたが、今ではコンテナのような建物が並んでいます。いささかさびしい感じでした。
この歳の市が終わると、もうお正月の準備です。1年経つのが早く感じられます。

171217001.jpg

171217002.jpg

171217003.jpg

171217004.jpg

171217005.jpg

171217006.jpg

171217007.jpg

171217008.jpg

171217009.jpg

171217010.jpg

171217011.jpg

171217012.jpg

171217013.jpg

171217014.jpg

171217020.jpg

171217015.jpg

浅草たいこばんの和太鼓演奏です。
171217016.jpg

白蛇姫舞です。
171217017.jpg

紅葉が残っていました。
171217018.jpg

ガザ市の会場です。
171217019.jpg
  1. 2017/12/17(日) 22:04:40|
  2. デジタル一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ

プロフィール

Dora

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する